孤独姫






「倉庫に戻るぞ」


「急に何かあったんですか」


「舞里が出かけたいってさ」


「舞里ちゃんがー!?」


舞里から
電話が来て驚いた


まさか舞里の口から
出かけたいなんて言葉が
出るなんてな


「どこに行くんだ」


樹壱は倒れてから
俺たちができる限る支えるということで
バイトを1つ辞めた

だから、
昼の時間は
学校に入れるのだ


「さぁーな」


「そんなの後で決めればいいよー」


「だな」


と、


とりあえず俺たちは
倉庫に向かうことにした