星と希望




「八雲先輩おかえりなさい!」



私はこんなキャラだったか?ってくらいなテンションだった。


「ただいま!ってなんか夫婦みたいだな笑」



急なこと言うから頬が熱くなる。



「お土産渡そうと思って」


はいこれ、と小さいストラップ。


「可愛い、星の形…」


「星見てたら香澄ちゃんのこと思い出してた。だからそれにした。」




先輩もあの空を見てたんだ。




繋がってた。





「ありがとう…ございます」




危うく泣きそうになった。