星と希望



「大丈夫だから圭人もいるしね」


「……まぁな」


ぶっきらぼうだなぁ笑


「連絡先教えて。なんかあったらすぐ呼んで。」


「ありがとう、」


連絡先を交換して圭人は群れに帰っていった。


………動物かって笑




それから普通に授業受けた。


それでも気分は悪くなった。


昼休み。


私は屋上に繋がる階段で痛みに耐えていた。


屋上は当然ながら空いてないため人が通ることがない場所。