次の日の学校。
お腹痛い。
教室に行って席に座ると圭人がきた。
「よっ」
「おはよ」
「顔色悪くねぇ?」
心配してくれたのか…
すると少し遠くから、
「圭人ーーなんでそんな奴と喋ってんのー??」
「こっちにきて喋ろーぜ」
「夏休みどこ行くー?」
………兄貴と同じで人気者か。
「いいの?行かなくて」
「今は香澄優先」
「ありがとうでもなんかあったらまた保健室行かせてもらうね」
あー、と少し渋い顔をする圭人。
「保健室空いてないんだよな。残念な事に」
「あ、合宿だからか、」
保険医も行ったんだ。
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