星と希望



「そんな目で見ないでよ!!!!」


いっそう強く蹴られる。


私は我慢出来なくてそのまま駆け出した。


私は裸足で公園にきていた。



リビングから入るのは辞めよう。



2階から入ろうと思って芝生に横になった。





スマホ……




あ、先輩から来てる。




"周り見渡しても山しかない笑"
"合宿楽しんでくるよ"



遠い……。


"感想待ってますね!"



一言打って目を閉じた。


次に目を開けたのは夜の10時くらいだった。