星と希望




「え、大丈夫!?じゃないよねどこが痛い?」



「お、なか……」




すぐさま駆け寄ってきてくれて痛みで汗かいてる私に寄り添ってくれた。



そして額に手を当てられた。



「熱も酷い。お腹ちょっと見させて」




「でもっ…」




断る前に少し服をめくられた。




恥ずかしいよりも痣を見せたくなかった。




「………これ」




「…み、ないで」




あぁまた痛みが増す。