これはモテるなぁと心配しつつ前へ踏み出そうとする香澄を応援したくなった。 学校へ行くと男子の目は香澄釘付けだ。 そんななかなか圭人がさっそく告った。 また、男が寄ってこないように校門で見せつけてやった。 まぁそれも虚しく香澄に告白する男は出てきた。