2人が上手くいこうとしてた矢先だった。 合宿から帰って疲れがでたのか熱がでた。 しばらく寝ていて喉が乾いて目が覚めてリビングに行った。 あの光景は今でもわすれられない。 リビングの床に血がついていて香澄の口からでたんだろう。 香澄の頬に血がついていた。 香澄は意識が朦朧としている中こっちを見た。 母親が香澄の上に乗っていて首をしめていた。 泣きながら…。