八雲くんとは1年の時から知り合いだった。 周りがなんといおうと普通の友達だった。 ある日コンビニから帰ってくると香澄と八雲くんの姿があった。 なんでだろうと思ったけど二人見てお互い好き同士なんだなと思った。 その時わざと八雲くんだけに話をしてチラッと香澄を見ると辛そうな顔してた。 確信に変わった。