「私には先輩しかいませんよ??」 と少し背伸びをして頬にちゅっとした。 何もかも吹っ切れた私は怖いものなしだ。 「ーーっ!」 先輩はやはり真っ赤なった。 「どうせならこっちがいい…」 満足していた私に先輩が不意にキスをした。 私の顔にも熱が帯びる。 二人して朝から真っ赤だ。 そして手を繋いで学校へいった。