「香澄の好きな食べ物だったり味だったり、まぁ私は小さい頃の香澄しか知らなかったから知ってることしか言えなかったけど……」 お姉ちゃん…… 「お姉ちゃんも八雲先輩も大好き」 へへっと笑いながらいった。 「ほんっと可愛い。八雲くんにあげるの勿体ない〜」 「なっ!香澄はもう俺の!」 2人とも物じゃないんだから……笑 でも嬉しい。 やっと平和になるんだな。