びっくりして尻餅ついた私に母親が踏みつけてくる。 いつものように蹴られるお腹。 「もう言いなりに…なるもんか」 「なんですって??!」 私には信じてくれる人が2人もいるんだから。 「私はお母さんのストレスのはけ口…じゃない」 「黙りなさいッ!!!!」 より一層強く蹴られて鳩尾かどこかに入ったのか、内臓に入ったのか。 こみ上げてくるものをだした。 それはリビングの床を真っ赤にした。