まあでも、 「ありがと。 これからよろしくね!」 「うんっ! よし、じゃあお昼行こ〜」 「はーい!」 そうして階下に降りて、美味しい昼食をいただいた。 __________________ 「ごちそうさまでした!」 そう言って手を合わせてふぅ〜、と幸せのため息。 紗里さんのお料理、美味しすぎ!! 三つ星レストラン並みだよ! 「お腹いっぱいになった?」 「はい!この料理毎日食べられるなんて幸せです…」 「まあ、お上手」 クスクス笑う紗里さんにほんとですよ! と言って食器を下げる。