広い海に孤独な少女



「じゃあ、決まりだな」


ほんとにいいのかな?


こんな私なんかが…


「お前は今日から仲間だ。」


なんか心が温まってきた。

今まで感じたことの無いような感覚。


でも…


「本当にいいんですか?
何も出来ないし、なんの取り柄も無いこんな私で…」


「もう決まったことだ。ごちゃごちゃ言うな。」


即答だった。


それが凄く嬉しかった。