最高の恋物語

--夏休み明け--

おはよー! おはよ おはっー!
焼けたねー! おひさっ! ガヤガヤ

(教室に行きたくないなぁ、席が最悪なんだよ。前が流星、横は星夜。はぁー)

流星 「夏海おはよ!」
夏海 「おはよ」
星夜 「おはよ!夏海」
夏海 「おはよ」
星夜 「夏海さー、今日の放課後ひま?」

夏美が、こっちを見てるのに気づいた。

夏海 「今日は、無理ー!」

バタバタ

星夜と、目を合わせずそう答えて、教室から、逃げた

トイレへ駆け込む

夏海 「はぁー、」
夏美 「あんた!祭りに、星夜君誘っ
た??」
夏海 「誘ってない。」
夏美 「そっ!」

壁をゴンッ!

夏美 「調子に乗るなよ」
夏海 「…」

夏美が教室に戻る
私も戻る