最高の恋物語

--ゲーム終了--

夏海 「やったー!!」
流星 「くっそー!」
夏海 「はい!約束ー!」
流星 「わかったよ」
「これ、信じてよ?嘘じゃないか
らな!」
夏海 「分かったよ!はやくー!」

いきなりキスをされた…

流星 「お前が好きだ。」
夏海 「えっ」
流星 「中学入ってから話さなくなって
その時からモヤモヤしてて、こ
の間、図書館で、星夜と約束し
てるとこみて、この気持ちに気
づいたんだ」
夏海 「ありがと、でも、」
流星 「お前が星夜のことを、好きって
知ってる。だけど、俺のが、お
前を幸せにできると思う。」
夏海 「流星は、幼馴染だし、」
流星 「返事は今じゃなくていいから。
俺のこともひとりの男として見て
よ!」
夏海 「…」
流星 「さっ!ゲームやるぞっー!」

(流星が、私のことを!?)