最高の恋物語

--放課後--

梨花 「帰ろー!」
夏海 「うん!!!」

梨花は私の大親友!保育園の時からずっと一緒。幼馴染!でも、違うクラス…そして、私が、星夜のことを好きなのを知っている。梨花は流星の事が好き。だから、告白されたことを相談できない…。

夏海 「はぁー、」
梨花 「どーしたの!?」
夏海 「今日ねー…」
私は、梨花に今日のトイレでの出来事を、話した。
梨花 「うわー、怖いね!あの、夏美ちゃ
んがそんな黒だとは…」
夏海 「ねー!」

バタバタバタバタ

流星 「おーい!」
「おれも、一緒にかえるー!」
夏海 「あ!私、先に帰るね!2人で帰り
なっ????」

そう、梨花に言って私は逃げた。

流星 「ちょっ!夏海ー!?」

急いで逃げなきゃ…

夏海 「はぁー」
星夜 「あ!夏海」
夏海 「えー、もうー、」

走り出す夏海

星夜 「えっ、ちょっと夏海!?」
「夏海、俺を避けるなよ」

夏海の腕をつかむ星夜

夏海 「避けてない」
星夜 「俺、祭りの時に言いたいことあ
ったんだ。今いいか?」
夏海 「うん」
星夜 「夏海のことがずっと好きでした」
「俺と付き合ってほしい。」
夏海 「ダメなんだよ…私は…(泣)」
「ごめんなさい…(泣)」

夏海の腕を離す
夏海は走って家に帰る。