初めてだった。
こんな私を
こんなに醜い私を
愛してくれる人なんて
初めて人に必要とされた気がした
愛してる、と愛斗に言われ
ずーーーっとのしかかっていた私の中のおもりがなくなった
気持ちがふわふわと浮いている
そして私を愛してると言ってくれた愛斗はちゃんとここにいる
私は愛斗を強く抱き締め返した。
すると愛斗も答えるようにぎゅっ、と返してくれた。
「ぜってー離さねえから」
「うん」
「覚悟しろよ?」
そう言いながら私は愛斗と、初めてのキスを交わした。
ファーストキスはとっても甘くて
涙の味のしょっぱさが少しあって
それ以上に愛で満ち溢れていた
私がずっと探し求めていた愛で
こんな私を
こんなに醜い私を
愛してくれる人なんて
初めて人に必要とされた気がした
愛してる、と愛斗に言われ
ずーーーっとのしかかっていた私の中のおもりがなくなった
気持ちがふわふわと浮いている
そして私を愛してると言ってくれた愛斗はちゃんとここにいる
私は愛斗を強く抱き締め返した。
すると愛斗も答えるようにぎゅっ、と返してくれた。
「ぜってー離さねえから」
「うん」
「覚悟しろよ?」
そう言いながら私は愛斗と、初めてのキスを交わした。
ファーストキスはとっても甘くて
涙の味のしょっぱさが少しあって
それ以上に愛で満ち溢れていた
私がずっと探し求めていた愛で

