「あっ…」
二人を見た私は泣きそうになった。
二人共きっとに会ってなさすぎてビックリしてるんだ…
やだもうほんとに
「き、きがえる」
私がそう言い、カーテンを閉めようとしたら
「次、これ着て?」
何故か赤面している高月がスカートとトップスを渡してきた。
なんだかこれ以上喋りかけるなって感じの2人だったので仕方なく次はそれに着替えることにした。
高月が渡してきたのはデニム生地のスカートにオフショルダーの薄ピンクのふわっとした感じの生地のトップス。
またもや似合わない感じなんすけど…
渋々着替えてカーテンを開けた。
すると2人はまたもや固まってしまった。
…やっぱ似合ってないんじゃん!
消えてしまいたい…。そんなことを思っていると
「俺こっち買うから花塚それ着とけ!」
何故かずっと赤面の高月が私に言った。
すかさず愛斗が
「いや、さっきのワンピースを俺が買うからそっちを着ろ」
なんて言って言い返した。
そして「こっちがいい!」「いや、あっちだ」
と、私の服を買うのに男子二人がなぜか服の好みで言い合いになっていった。
なんで?もしや二人共女装が趣味で、どうせ買うなら自分の好みの服がいい的な?
「もしかして二人共女装趣味?」
「「あ?」」
「ごめんなさい」
とてもじゃないけど2人に話しかけられない。
それから結局、愛斗と高月にさっきの服を全部買ってもらった。
ちなみにワンピースの方を今は着ている。
なんか二人共満足気。
でもほんとに良かったのかな…?
「ありがとう二人共…ごめんね?」
「バーカ、こんなん気にすんなよ」
と、高月。
愛斗は無言で私の頭を撫でた。
そして、「似合ってる」
と、私を見て優しく微笑んだ。
途端に真っ赤になる私の顔。
「ありがとっ」
蚊の鳴くような声で私は下を向いて言った。
その瞬間
グイッ
突然二の腕が引っ張られた
引っ張ったのは高月。どうしたのかな…?
「こいつ、俺のケツ乗せる」
「あ?」
高月は何故か私をバイクに乗せようとしてる
なんで??ほんと今日は意味がわかんないことばっかだ…
二人を見た私は泣きそうになった。
二人共きっとに会ってなさすぎてビックリしてるんだ…
やだもうほんとに
「き、きがえる」
私がそう言い、カーテンを閉めようとしたら
「次、これ着て?」
何故か赤面している高月がスカートとトップスを渡してきた。
なんだかこれ以上喋りかけるなって感じの2人だったので仕方なく次はそれに着替えることにした。
高月が渡してきたのはデニム生地のスカートにオフショルダーの薄ピンクのふわっとした感じの生地のトップス。
またもや似合わない感じなんすけど…
渋々着替えてカーテンを開けた。
すると2人はまたもや固まってしまった。
…やっぱ似合ってないんじゃん!
消えてしまいたい…。そんなことを思っていると
「俺こっち買うから花塚それ着とけ!」
何故かずっと赤面の高月が私に言った。
すかさず愛斗が
「いや、さっきのワンピースを俺が買うからそっちを着ろ」
なんて言って言い返した。
そして「こっちがいい!」「いや、あっちだ」
と、私の服を買うのに男子二人がなぜか服の好みで言い合いになっていった。
なんで?もしや二人共女装が趣味で、どうせ買うなら自分の好みの服がいい的な?
「もしかして二人共女装趣味?」
「「あ?」」
「ごめんなさい」
とてもじゃないけど2人に話しかけられない。
それから結局、愛斗と高月にさっきの服を全部買ってもらった。
ちなみにワンピースの方を今は着ている。
なんか二人共満足気。
でもほんとに良かったのかな…?
「ありがとう二人共…ごめんね?」
「バーカ、こんなん気にすんなよ」
と、高月。
愛斗は無言で私の頭を撫でた。
そして、「似合ってる」
と、私を見て優しく微笑んだ。
途端に真っ赤になる私の顔。
「ありがとっ」
蚊の鳴くような声で私は下を向いて言った。
その瞬間
グイッ
突然二の腕が引っ張られた
引っ張ったのは高月。どうしたのかな…?
「こいつ、俺のケツ乗せる」
「あ?」
高月は何故か私をバイクに乗せようとしてる
なんで??ほんと今日は意味がわかんないことばっかだ…

