私は高月と五百円コーナーに来ていた。
「あ!これいい!」
私はその中の無地のTシャツと、まあまあやつれた短パンを手に取った。
サイズぴったりだし、なんと言ってもお値段500円と最高プライス。
合わせて1000円なんてやはり〇まむら。
ありがとうございます!!!!!!
「…まあいいけどさお前の服だし俺は関係ねーもんな…」
私の横では高月がなんか不貞腐れてる。
まあこいつはほっとこう。
私はTシャツと短パンをカゴに入れて愛斗の所へ向かった。
「決まったよ!」
ショッピング開始5分弱で決めた私。
なかなか強者でしょ…?
「どれ?」
愛斗はかごの中身をみた。
「…お前ふざけんな」
「え…?」
中身を見るなりさっきよりも怒り出した愛斗。
「こい」
パシッ
と、私の手を掴みかごを置いて店を出た愛斗はさっきの最初に入ろうとしたお高いお店に入った。
「え?!え?!ちょっと待ってよ!」
「うるせえ。お前、俺なめてんのか」
「な、なめてねえよ!」
「なめてんだろ」
だから、なめてねえよ…
なんだ?いったい?愛斗はなんで怒ってるの?
「…」
ちゃんと付いてきていた高月を見ると、言わんこっちゃない。という顔で私と愛斗を見ていた。
すると突然、
「これ着ろ」
愛斗が1着のワンピースを手に取った。
「あ!これいい!」
私はその中の無地のTシャツと、まあまあやつれた短パンを手に取った。
サイズぴったりだし、なんと言ってもお値段500円と最高プライス。
合わせて1000円なんてやはり〇まむら。
ありがとうございます!!!!!!
「…まあいいけどさお前の服だし俺は関係ねーもんな…」
私の横では高月がなんか不貞腐れてる。
まあこいつはほっとこう。
私はTシャツと短パンをカゴに入れて愛斗の所へ向かった。
「決まったよ!」
ショッピング開始5分弱で決めた私。
なかなか強者でしょ…?
「どれ?」
愛斗はかごの中身をみた。
「…お前ふざけんな」
「え…?」
中身を見るなりさっきよりも怒り出した愛斗。
「こい」
パシッ
と、私の手を掴みかごを置いて店を出た愛斗はさっきの最初に入ろうとしたお高いお店に入った。
「え?!え?!ちょっと待ってよ!」
「うるせえ。お前、俺なめてんのか」
「な、なめてねえよ!」
「なめてんだろ」
だから、なめてねえよ…
なんだ?いったい?愛斗はなんで怒ってるの?
「…」
ちゃんと付いてきていた高月を見ると、言わんこっちゃない。という顔で私と愛斗を見ていた。
すると突然、
「これ着ろ」
愛斗が1着のワンピースを手に取った。

