そして私達は繁華街に到着し、愛斗は繁華街の中にある女子高生に人気の服屋さんに入ろうとしていた。
「まって!!」
…ここは高いよ。値段が高いっス。
「こ、こっちのお店にしよう?」
私の作戦が悟られないように慎重に、
「あ?」
「お前、こんなとこがいいの?」
と、なんかキレている愛斗と明らかに引いている高月。
私が指さして提案したのは安さが売りの主婦に人気な"ファッションセンター〇まむら"。
デザインは決して可愛いとはいえないが、お金が無い花塚家の服を買うのにお世話になっている店だ。
「…じゃあ入るぞ。」
納得してくれた様子の愛斗。良かった…
胸をなでおろした私に、
「好きなもん選べ」
そう命令した愛斗は店内のベンチに、ドカッと偉そうに座った。
よっっし。安いヤツ掘り出すぞー!
気合を入れている私の横には高月がいて、どうやら一緒に服を見て回ってくれるようだ
「まって!!」
…ここは高いよ。値段が高いっス。
「こ、こっちのお店にしよう?」
私の作戦が悟られないように慎重に、
「あ?」
「お前、こんなとこがいいの?」
と、なんかキレている愛斗と明らかに引いている高月。
私が指さして提案したのは安さが売りの主婦に人気な"ファッションセンター〇まむら"。
デザインは決して可愛いとはいえないが、お金が無い花塚家の服を買うのにお世話になっている店だ。
「…じゃあ入るぞ。」
納得してくれた様子の愛斗。良かった…
胸をなでおろした私に、
「好きなもん選べ」
そう命令した愛斗は店内のベンチに、ドカッと偉そうに座った。
よっっし。安いヤツ掘り出すぞー!
気合を入れている私の横には高月がいて、どうやら一緒に服を見て回ってくれるようだ

