終始ドッキドキだった初バイク。
正直に言うと、
「すっーーーごい楽しかったあ!!!」
「マリアほんと??」
「うん!!」
「良かったねえ!」
あゆちゃんに頭を撫でられた。
「ずっとバイク乗ってる間だ黙りこくってたやつが」
愛斗がボソッと呟いたのが聞こえた。
…そこには触れていただきたくない…
だって愛斗がかっこいいのが悪いんだ!!
こっちはもう、茹で上がらないヒヤヒヤだよもう!
しかし…
「ラーメンかあ!」
そう、私達はラーメン屋さんに来ていた。
「嫌か?」
愛斗聞く。
「ううん、ラーメン大好きだよ!連れてきてくれてありがとう」
「ああ」
愛斗の返事の仕方好き。
そんなことを考えていると
店員さんに席を案内された。
「マリア何する?!俺ね、とんこつラーメン!」
「あゆちゃんかわいい、私もそれにする」
「マリアちゃんはほんとにあゆが好きだね」
冬真さんが笑いながら言った。
「だって可愛いんだもん!」
「もう!嬉しくないよう!」
ああっ!ほんとに可愛い!
「とんこつじゃなくて醤油だ」
そんな時、いきなり愛斗が喋り出した
「え?」
「お前、醤油ラーメンたべろ」
「な、なんで?」
聞き返したけど返事してくれなかった。
すると、
「愛斗、お前妬いてんのか?」
ニヤニヤしながらケンケンが言った。
「完璧そうだよね。あゆに妬くなんて」
なんて言ってなんだか冬真さんも楽しそう。
「あははっ」
あゆちゃんも…
「…愛斗、」
「あ?」
「…あゆちゃん取っちゃってごめんね??」
私があゆちゃん取っちゃったからヤキモチ妬いてるんだよね??
「「「…っふ、くはははははは!!」」」
これまたいきなり吹き出した3人。
…ほんとに、何がおかしいんだろう?
「マリアっ…ふっ…ヤキモチってそっちじゃねえよっ…はは!」
「そうだよっ…普通は逆でしょっ…ふふっ」
「愛斗っ、あゆ好きなんだねっ…ふっ」
はあ…意味わかんない…
「黙れ」
なんか愛斗はキレてるし。
そうこうしてるうちに、頼んでいたラーメンが来た。
それと同時に、
「よっ」
私達5人の後ろから声が聞こえた。
「お!遊じゃん!」
後ろを振り返ると、
「え??…高月…?!!!!!」
「え、、、お前、花塚??!」
そこには中学三年で同じクラスになった、
高月 遊 タカツキユウ、がいた。
正直に言うと、
「すっーーーごい楽しかったあ!!!」
「マリアほんと??」
「うん!!」
「良かったねえ!」
あゆちゃんに頭を撫でられた。
「ずっとバイク乗ってる間だ黙りこくってたやつが」
愛斗がボソッと呟いたのが聞こえた。
…そこには触れていただきたくない…
だって愛斗がかっこいいのが悪いんだ!!
こっちはもう、茹で上がらないヒヤヒヤだよもう!
しかし…
「ラーメンかあ!」
そう、私達はラーメン屋さんに来ていた。
「嫌か?」
愛斗聞く。
「ううん、ラーメン大好きだよ!連れてきてくれてありがとう」
「ああ」
愛斗の返事の仕方好き。
そんなことを考えていると
店員さんに席を案内された。
「マリア何する?!俺ね、とんこつラーメン!」
「あゆちゃんかわいい、私もそれにする」
「マリアちゃんはほんとにあゆが好きだね」
冬真さんが笑いながら言った。
「だって可愛いんだもん!」
「もう!嬉しくないよう!」
ああっ!ほんとに可愛い!
「とんこつじゃなくて醤油だ」
そんな時、いきなり愛斗が喋り出した
「え?」
「お前、醤油ラーメンたべろ」
「な、なんで?」
聞き返したけど返事してくれなかった。
すると、
「愛斗、お前妬いてんのか?」
ニヤニヤしながらケンケンが言った。
「完璧そうだよね。あゆに妬くなんて」
なんて言ってなんだか冬真さんも楽しそう。
「あははっ」
あゆちゃんも…
「…愛斗、」
「あ?」
「…あゆちゃん取っちゃってごめんね??」
私があゆちゃん取っちゃったからヤキモチ妬いてるんだよね??
「「「…っふ、くはははははは!!」」」
これまたいきなり吹き出した3人。
…ほんとに、何がおかしいんだろう?
「マリアっ…ふっ…ヤキモチってそっちじゃねえよっ…はは!」
「そうだよっ…普通は逆でしょっ…ふふっ」
「愛斗っ、あゆ好きなんだねっ…ふっ」
はあ…意味わかんない…
「黙れ」
なんか愛斗はキレてるし。
そうこうしてるうちに、頼んでいたラーメンが来た。
それと同時に、
「よっ」
私達5人の後ろから声が聞こえた。
「お!遊じゃん!」
後ろを振り返ると、
「え??…高月…?!!!!!」
「え、、、お前、花塚??!」
そこには中学三年で同じクラスになった、
高月 遊 タカツキユウ、がいた。

