私は外に出てあの公園に行った。
そして、番号をもらったその日に登録しておいた愛斗の番号を選択して、電話をかけた。
「誰?」
私の番号教えてないから、当然私とはわかっていない様子の愛斗の少し警戒してる声が聞こえた。
私はその声が聞こえた瞬間、涙が止まらなくなった。
「あ…あ…あいっ」
愛斗って言えない
「マリアか?」
私がちゃんと彼の名前を言い終わる前に、彼があたしに気づいてくれた。
「あっ…いと…っ」
「マリア?…おい、どうした?!」
「たっ…す…」
「マリア!」
助けて…
「助けて…!!」
「マリア、今どこだ?」
「こっの…まえの…ヒック」
「公園だな?」
「う、ん…っ」
「待ってろ、すぐ行くから」
愛斗が電話を切った。
よかった…愛斗がくるんだ…
愛斗…
早く来て
お願い
怖い
気持ち悪い
助けて
愛斗!!!!
そして、番号をもらったその日に登録しておいた愛斗の番号を選択して、電話をかけた。
「誰?」
私の番号教えてないから、当然私とはわかっていない様子の愛斗の少し警戒してる声が聞こえた。
私はその声が聞こえた瞬間、涙が止まらなくなった。
「あ…あ…あいっ」
愛斗って言えない
「マリアか?」
私がちゃんと彼の名前を言い終わる前に、彼があたしに気づいてくれた。
「あっ…いと…っ」
「マリア?…おい、どうした?!」
「たっ…す…」
「マリア!」
助けて…
「助けて…!!」
「マリア、今どこだ?」
「こっの…まえの…ヒック」
「公園だな?」
「う、ん…っ」
「待ってろ、すぐ行くから」
愛斗が電話を切った。
よかった…愛斗がくるんだ…
愛斗…
早く来て
お願い
怖い
気持ち悪い
助けて
愛斗!!!!

