男装して共学校へ!

「男としてって……まさか君、今日の転校生?」

男の人の質問に私は頷いた。

「へぇ、化けるもんなんだね〜」

男の人は立ち上がると私を舐めるように見た。

そして私の手を引っ張ると、ベッドに押し倒された。

「なっ……」

「せっかく女の子なんだし楽しもうよ?誰にも言わないであげるからさ?」

そういいながら男の人は私に顔を近づけた。

「い、いや!!!」

唇が触れ合いそうになる瞬間私は男の人を突き飛ばしていた。

「あ、ごめ…」

「女の子に2回も拒絶されたのははじめてだなぁ?ねぇ、このこと言われたくないなら大人しくしたら?」

そう言いながら男の人はまたベッドに上がってこようとする

どうしよう〜!!!

「」