あなたにだけは嘘つけない

いつもの会話がやっと始まる


ふと気が付くと

先生から呼び出される時間になった

体育館の倉庫のなかを整理したいらしい

ごめんといい、

この場を離れた

何かがクスッとなったように聞こえたが

気のせいだろうと階段を駆け下りた