「ろくな事考えてなさそーな顔してるよ?」 「ちょっと良いこと思いついたのさ!!」 「ま、私と恭也は大丈夫だろうけど、蓮がオッケーするかは知らないわよ。」 「そこをなんとか!!」 私からじゃなくて、紫乃から頼めば来てくれるかもしんないしさ! 「ま、恭也に聞いてからね?」 「がんばれ」って言いながら、よしよし頭撫でてくれる紫乃にリアルで泣きそうに鳴なったのは私だけの秘密。