離して、離さない


それから私は、死ぬ気で頑張った

玲とランチに行くためにすごく頑張った!


「終わったー!」

何とか仕事を片づけ玲を待っていた

するとミクちゃんと玲がまた話をしていた。

玲がものすごく嫌そうな顔をしていたのが気になったが待っていようと思い待っていた


ようやく話が終わったのか玲がこちらに向かって歩いてきた。

「お待たせ、行こう」
そう言って手を差し伸べできた

その行動だけで私の心臓はドキドキで止まるかと思った