シャワーから上がり、部屋に戻るとベットの近くに座る未来が目に付いた その髪はかすかに濡れていて 背景がベットということにゴクリと喉がなる けれどどうにか持ちこたえる そして、聞きたかったことを聞いた 「お前はなんであそこに立っていたんだ?」