そしてやってきたのは誰もくることのない立入禁止の屋上 私だけの秘密の場所 …鍵はちょっと悪い手を使って入手した ここだけの秘密 バタンーー 気持ちがいいほどの青空で 5月のポカポカ陽気が私の眠気を誘う それでも陽に当たると焼けてしまうので 日陰に避難する 「あぁ〜落ち着く」 グッと蹴伸びをしたその時、 「いい場所知ってるね」 奴が現れた