百夜と華



家についた時にもそのまんま車を止めて荷物を持って暮れてる。さり気ない優しさがカッコイイ



鍵を開けて佐月さんは台所に買ってきたものを置いてくれた。



「佐月さんありがとうございます。リビングに行きましょ!」



かなり強引に背中を押してリビングに行った。私は戻ってコップにお茶を持ってきて使わないチョコを何箱か開けて皿にのせた



「佐月さんお茶と消費のお手伝いお願いします」



皿にのせたチョコを見て一瞬なんで?って顔をしたけど気がついてくれた



「ありがとう結音ちゃん。もう少し出しても大丈夫だよ!」