言葉を聞いた龍さんは嬉しそうに結衣さんは少し涙目になっていたけど笑顔でいる2人 そんな2人の姿を見て結音は愛されて育てられたんだと改めて感じた オレ達は幹部室に向かった ドアを開けたのは龍さんで開けた瞬間待ってましたとばかりの勢いで斗真さんが出てきた オレは斗真さんを見てびっくりした顔をしたけど、龍さんは呆れ顔、結衣さんは苦笑する 龍さんは慣れているな 「まぁ落ち着け斗真っ」 「そうよ。大声出してユンちゃんの睡眠を邪魔しちゃダメでしょっ」