百夜と華



その後に龍さんが



「まずは、お前らに俺たちの娘を助けてくれてありがとう。」



オレ達の前で頭を下げる龍さん。それを見て真っ先に動いたのはヒカルで



「龍さん頭を上げてください。俺は大事な友達を助けただけです!それがまたまた龍さんの娘だったってだけですから!」



ヒカルの言葉に周りの奴は頷いた



サトルは


「おらぁ、話したことねぇけど友達になりたいってずっと思ってた子だったから話せるチャンスがあるかもしれないんで嬉しいです!」



サトルの言葉で次から次へと“俺も話して見たかったんすよ”や“友達になりたい”などの声が出てきた