人は人と交わって生きている。


人と人の間には目には見えない糸がある。

その色は分からないけれど、つながりあっているある人と私との間の糸は全て異なる色をしている。


それが燃えるような赤い色をした糸ならば、運命だと言うのだろう。


私は誰かとの運命を信じている。

全世界の約70億人の中の1人が運命の人で、私を見つけてくれると思っている。

だけど、運命の人が誰なのかは私も神様も分からない。
例え、この世界のシナリオを神様が書いていたとしても、それは予定外に変えられてしまう。

結局、最後まで自分の運命なんて分からない。
見ることも聞くことも出来ない。








私には変えたい過去がある。

あの日から私の時計の針は止まったまま動かない。





運命は実在するのだろうか。

運命は変えられるのだろうか。









私は少し変えてみたい。