無恋~この恋に名前をつけて。~

いつのまにか朝日がカーテンの隙間から見えた。

『もーあさかー。なんだか寝れなかったなー、』

私は本当にこの気持ちが恋とは分からなかったのだ。
ずっと考えていたらいつのまにか朝に。。。
それに今日は土曜日で1番先生と一緒にいる時間が長い。
『あー。もー。どーしよー。』
なんてぐだぐた考えてても時間は流れるばかり。
あっとゆうまに家を出る時間になってしまった。
バスケをしにいく!って自分に言い聞かして部活にいくのだった。

先生に恋してると気付かされるとも思わず。。。