無恋~この恋に名前をつけて。~

桜が綺麗に咲いているこの季節に私達はだらだらといつものように部活をしていた。
今年中学3年生になるとゆうのに相変わらず緊張感がなく私たちらしいなと思うキャプテンのわたし。

『みんなはよ部活しよー!』

その声で始まった部活に
あいつはきた。

『だれよあいつ。』
『しらんと?新しく来た先生よ?』

それに答えるのは私の大親友のなつき

『あー、そーなんや。』
『なんかおかしいな笑』
『それよー、なんか紫芋みたい笑』
『だったらあいつ紫芋な』
『だな笑』

なんてくだらない会話をしてたら急に紫芋が話しかけてきた。

『キャプテンー、部活中?』
『あっ!そうですけど?』
『わかったー、』
『はい!(なにこいつ生意気やな)』

それがあなたと私の出会いでした。