「真ん中の金髪でピアスチャラチャラしてる奴が涼だよ」
えええええええぇー!
今と全然違うし面影がない!
「だいたい、お前は瑠愛ちゃんのなんなんだよ!」
男の人は逆ギレして涼に言った、
すると、
「俺の彼女だよ」
私は不思議と胸がきゅんとした。
「今度、瑠愛ちゃんに手出したらただじゃおかねぇーから」
男の人は怯えて逃げて行った
「瑠愛ちゃん、」
今にも泣きそうな表情で私を抱きしめてくれた、その瞬間緊張が溶けて
涙が溢れた、
「涼...ありがとうっ、助けて...くれてっ 、」
「もっと早く助けてあげれなくてごめん怖い思いさせてごめんね」
私が泣いていると優しく私の頭を撫でて私が落ち着くまで抱きしめてくれた、
そのぬくもりは凄く安心できて、

