「瑠愛ちゃん!遅いよどこ行ってたの」 「相澤さん、ごめんなさい。ほっぺにペンキ付いちゃってなかなか取れなくて」 「まぁ、いいや。作業に戻って」 そう言ってまた作業を再開する相澤さん。 なんとか、怒られずに済んだ... それにしてもちゃんとペンキ取れたかな? 「瑠愛ずいぶん遅かったね」 「なかなか落ちなくてね」 「ペンキ落ちなそうだもんね」 といつもの笑顔で話しかけてきた葵 さっきまで可愛い女の子を抱きしめてた葵と話してる ただそれだけで胸が痛い