なにが、恋だよ。 こいつ本当二重人格でしょ? 「そうですよね、ごめんなさい。涼様」 「ううん。でも、ありがとう」 そう優しく言うとファン達は顔を赤くして屋上を去っていった。 「また誤解されるようなこと言って!バカじゃないの!この二重人格」 「誤解?何の事かな〜」 とぼけるバカ男 「それより、俺のこと名前で呼んで欲しいな」 「無理。きもい。さよなら」