水風船

「う~ん。高宮が決めれば?」


困る。流行の場所とかなんて知らないから。


「・・・ん。じゃぁさ、ゲーセンいこうよ!」


高宮が決めれば?っていったくせに・・・。
ずるいんだから・・・。


「いいよ。いこ!」


ゲーセンにむかった。



こんな時間に学生がいたら怪しまれないかな?
と思いつつも、拓哉くんとデート(?)できるから
嬉しかった。


たくさんのUFOキャッチャーが並んでいた。