「そっかぁ」 そう言うと共に足音が近くなるのを耳にした。 いや、もしかしたらもう私を無視して会場に戻ったのかもしれない。 ……。 もう、どーしよーーー! なんでキミが私の横にいるんですかっ!! え!?何この状況! ドッキリ!? 心臓発作起こすよ?いいの? 呼吸困難準備OKだよ私……。 そんなことはしないようにしなきゃ。 迷惑かかるから。 と、とりあえず。落ち着け私。