「えっ?俺、なんか付いてる?」
「いや、なんも付いてないけど…フフ笑いとまんなくてンフ…ちょっ、ちょっとあっち向いてて!」
こうきはニコリと微笑んだ後、テレビと真逆に向いた。
「あっはは…ウフッ…はぁ…もう、大丈夫」
深呼吸しながら空っぽの皿を見る。
こうきも全部食べてくれたし、よかった。
するとこうきが私の肩をつついた。
「いや、なんも付いてないけど…フフ笑いとまんなくてンフ…ちょっ、ちょっとあっち向いてて!」
こうきはニコリと微笑んだ後、テレビと真逆に向いた。
「あっはは…ウフッ…はぁ…もう、大丈夫」
深呼吸しながら空っぽの皿を見る。
こうきも全部食べてくれたし、よかった。
するとこうきが私の肩をつついた。

