先輩と期間限定で同居します。



「なあ」



「っ!はいっ」



何だ?俺に呼ばれたのがそんなにびっくりしたのか...



「とりあえず部屋行こーぜ。」



「あ...はいっ!」



俺の後ろで慌てながら返事をする彼女を見て可愛いと思ってしまうあたり、

俺は彼女に相当ハマっているらしい。