⚾ 野球部の、彼女 ⚾ 【完】

野球を知らなかったわたしは

甲子園なんて

夢にすら、思ったことがなかった。



塁と付き合うようになっても

甲子園だなんて

夢見ることさえムリだと思っていた。




それがいま
手の届くところにある。