彼は、階段を軽々と駆け上っていった。
―――背番号6―――
羽柴弟のチームの
背番号6番君は
階段のてっぺん(応援席の一番上)
まで一気に駆け上っていった。
そこには
同じユニフォームを着た子が数人待っていて
なんだかひやかされているみたいだった。
―――背番号6―――
羽柴弟のチームの
背番号6番君は
階段のてっぺん(応援席の一番上)
まで一気に駆け上っていった。
そこには
同じユニフォームを着た子が数人待っていて
なんだかひやかされているみたいだった。

