それから、


食器などのキッチン用品や服などを買った。



相変わらず、周りはうるさかったけど


遼はセンスがあるようで


とても助かった。






『はー疲れた〜。』



遼「だなー」




『じゃー帰ろ。』



遼「おー」





ベンチから降りて歩き出した。









あ、なんか忘れてる…。




『…あ、あのさ…
命がいないんだけど。』




遼「……はぁ。」







あの時忘れてきたのか。


後ろから呼ぶ声が聞こえてたけど、

遼に抱きつかれてそれどころじゃなくなってたし、

仕方ない。








その後、


遼が命に連絡して、

無事帰ってきた。