ドアノブを掴んで、やけくそで開ければ―――――――――……
カランカラン。
と、ドアを開くと同時に鈴がなり、
若い店員さんが笑顔で迎えてくれた
「いらっしゃいませ。2名様ですか?」
「あ、はいっ」
「では、こちらへどうぞ」
と、案内されたのは二人様のテーブルで
「お決まりになったら、こちらを押して下さい」
「どうも」
渡されたメニュー表を藍が受けとり、私に渡す。どうやらメニュー表は二人で一つみたいだ
「どれにする?」
と、いつもよりも低めの藍の声。
一瞬「え?」っと思った私は思わず視線を上げ、藍を見やる……が、
可愛い系の藍じゃない(笑)
てか、店員さんが下がるタイミング逃して、藍に見とれているんですが、
「えー…………っと、…………じゃあ、これ…………かな?」
カランカラン。
と、ドアを開くと同時に鈴がなり、
若い店員さんが笑顔で迎えてくれた
「いらっしゃいませ。2名様ですか?」
「あ、はいっ」
「では、こちらへどうぞ」
と、案内されたのは二人様のテーブルで
「お決まりになったら、こちらを押して下さい」
「どうも」
渡されたメニュー表を藍が受けとり、私に渡す。どうやらメニュー表は二人で一つみたいだ
「どれにする?」
と、いつもよりも低めの藍の声。
一瞬「え?」っと思った私は思わず視線を上げ、藍を見やる……が、
可愛い系の藍じゃない(笑)
てか、店員さんが下がるタイミング逃して、藍に見とれているんですが、
「えー…………っと、…………じゃあ、これ…………かな?」


