と、悪戯っこの様に笑む藍
意味が分からず、頭に「?」を浮かべた
その後、皆は何処に行く。とも言わず、
「後のお楽しみ、な」
とだけ、時雨に言われて。聞くことを諦めた。だって聞いても、皆、言う気ないし
だから、行けば分かるか。←的な考えに行き着き。
軽く縦に首を振る。
「んじゃ、決まりだね」
「楽しみー♪」
「つーか、爆睡してる迅はどーすんだ?」
ふと、視線を集めたのは私の横で寝てる迅で………………、
嗚呼、どう見てもこれ起きる気配ない
寝不足かな?って……いつも眠そうだわ
「んー……じゃあさ、二人でおいでよ」
「?」
「嗚呼、それいいな」
と、納得する藍と時雨に「え?」と言い掛けた私へ羽音が、
「迅に‘’いつもの場所で待ってる‘’と伝えてもらっていい?多分それで通じるから」
「ん。分かった」
こくり。と頷く私を他所に、
「んじゃ、俺ら先に行っとくか」
「え?今から行くの?まだ食べてないんだけどっ」
と、慌て出す藍の手にはカツサンドが握られていて、それを無理矢理、口に押し込む時雨は鬼だと思う←
なんか、もごもごしながら藍が何か言ってるけど……ごめん日本語喋って(笑)
「ほらほら、置いて行くよ」
「あ、おい待てよっ、羽音」
「んんんー(置いてかないでー)!!!」
そんなこんなで、慌ただしくもバタバタと中庭を出ていく3人。
賑やかだなぁ、なんて思いながら知らず知らずの内に口角が上がった――――――――――――――――…
意味が分からず、頭に「?」を浮かべた
その後、皆は何処に行く。とも言わず、
「後のお楽しみ、な」
とだけ、時雨に言われて。聞くことを諦めた。だって聞いても、皆、言う気ないし
だから、行けば分かるか。←的な考えに行き着き。
軽く縦に首を振る。
「んじゃ、決まりだね」
「楽しみー♪」
「つーか、爆睡してる迅はどーすんだ?」
ふと、視線を集めたのは私の横で寝てる迅で………………、
嗚呼、どう見てもこれ起きる気配ない
寝不足かな?って……いつも眠そうだわ
「んー……じゃあさ、二人でおいでよ」
「?」
「嗚呼、それいいな」
と、納得する藍と時雨に「え?」と言い掛けた私へ羽音が、
「迅に‘’いつもの場所で待ってる‘’と伝えてもらっていい?多分それで通じるから」
「ん。分かった」
こくり。と頷く私を他所に、
「んじゃ、俺ら先に行っとくか」
「え?今から行くの?まだ食べてないんだけどっ」
と、慌て出す藍の手にはカツサンドが握られていて、それを無理矢理、口に押し込む時雨は鬼だと思う←
なんか、もごもごしながら藍が何か言ってるけど……ごめん日本語喋って(笑)
「ほらほら、置いて行くよ」
「あ、おい待てよっ、羽音」
「んんんー(置いてかないでー)!!!」
そんなこんなで、慌ただしくもバタバタと中庭を出ていく3人。
賑やかだなぁ、なんて思いながら知らず知らずの内に口角が上がった――――――――――――――――…


