それがやけに 寂しかった だって凌くんとの 沈黙が気まずいなんて 席が隣になりたての 2,3日ぐらいだけだったから 距離があいてしまったことを今更実感しちゃって 自分の感情を押し殺すのが限界になってきたあたしは無言のまま 凌くんの横を過ぎて そこを去ろうとした