はやく、気付いて

「おはよー凛」

凛「おはよーどうしたの?櫻子にしては遅かったじゃない」

「そう!寝坊したの!まぁ間に合ってよかったよ〜」

今話してるのは小学校、いや幼稚園からの幼なじみの凛、美人でスタイルよくて私の憧れ!

凛「櫻子〜何考えてるの?」

「読者の皆様に凛の魅力を簡潔に伝えてたの」

凛「何言ってるの?1回水かぶる?」

「そうしよっかな〜暑いし、」

凛「うん、そうしたら?笑」

「ちょっと行ってくるね〜」

凛「うん、いってら〜」

「ちょっと、止めてよ!」

凛「あっゴメンね笑」

海斗「おはよー!あぶねーあと少しでHR始まるとこだった」

「海斗おはよー!」

凛「おはよーってかあんたいつも遅刻スレスレだよね、少しは櫻子やあたしを見習いなさいよ」