大海君と遊ぶなんて絶対無理。


そんなの鎧を付けず戦場に行くようなもの。


「じゃ、行くか。」


「お前少しは謝れよ!


わざわざ迎えに来てやったんだぞ!」


「それじゃあ間野さん、また。」


「無視か!」


大海君は友人らしい人と教室を出ていった。


最後の企んだ笑顔は絶対何かある。


由佳に相談しよう…